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<title>ポジカルの就職活動応援ブログ！！</title>
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<description>「ポジカル」とはポジティブとロジカルの造語。ポジティブ過ぎず、ロジカル過ぎず、事実をまずはロジカルにとらえ、マイナス面とプラス面を見よう。で、選択するときはちょっとポジティブのような「ちょいポジ」で都合の良いほうを選択する。で、楽しく生きよう。これがポジカル。就職活動応援・採用活動支援のポジカルらしく”働くを楽しむ”ための応援ブログです。</description>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 10:37:18 +0900</pubDate>
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<title>ブログを引っ越ししました</title>
<description>ポジカルです。１２月２日にブログを引っ越ししました。次回はからは下記のアドレスになります。ブックマークしていただいている方、申し訳ございませんが再度ブックマークをお願いします。引っ越し先アドレスhttp://d.hatena.ne.jp/posical_Kidd/</description>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 10:52:07 +0900</pubDate>

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<title>グローバルな製薬企業がトレーニングで使う仮想空間！</title>
<description>こんにちは、ポジカルです。毎日忙しく、楽しく仕事しています。最近の出来事・母校の経営者集会に参加・その際、学祭中で久しぶりに学生プロレスに夢中になる・盛和塾に参加・スイミングを始める・自転車とスイミングをがそろったので、トライアスロンをやりたくなる・すごい関西ベンチャー企業の経営者が集合した媒体の入稿がおわった。・車が壊れた・マイケルデルやスティーブジョブズが創った経営者の集まりの関西チャプターに参加・その二次会でアジアメンバーと合流し英語の会話になり戸惑うが、がんばる。・海外の大手製薬メーカーがトレーニングで使う仮想空間のデモに参加などなどえらく忙しい毎日です。昨日はアメリカ発の某仮想空間のデモをしてもらいました。もうすぐ日本で発表される予定ですので、まだどの仮想空間かは言えません・・・・。世界的な製薬メーカーや米軍などがトレーニングや会議のために使っているシステムです。最近、仮想空間はセカンドライフだけではなく、世界に300以上種類があり、日本製のものも増えてきました。ビジネスに使えるものと使えないものはありますがしっかりと見極めていきたいと思います。昨日の仮想空間はまだまだ不満は多いですが、なかなか使い勝手はよかったです。細かなことを話すと守秘義務違反になるので話せまえんが、改めて、デジタルという技術は使いようだなと感じました。アナログ的な部分も使いようでしっかりと伝わることが確認できました。便利になるものと便利にしてはいけないものの線引きがとても重要です。昨日のはパブリック仮想空間ではなく、企業独自の仮想空間を作れるシステムです。会議や展示会用に開発されたので、ポジカルがやろうとしているシュミレーションやトレーニングにフィットしそうです。でも、現状では圧倒的にセカンドライフが使い勝手的にダントツに上です。これからがとても楽しみにな仮想空間ビジネス。本日も某新聞社から取材が入りました。記事になるといいのにな。某経営者会の一コマ。ただ飲んで名刺交換ではなく、勉強会をしてグループディスカッションして発表するというガチの勉強会です。この日はディズニーランドの人材育成をテーマに元教育担当の方の講演でした。</description>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 17:56:38 +0900</pubDate>

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<title>新・容積満杯の法則！？</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。昨日（10月13日）に大阪本社を移転しました。大阪の北堀江一丁目です。ものすごくエネルギーがある街です。今の私たちには少し贅沢かもしれないビルと場所。しかも、セミナールームまであるんです。50人くらいは楽に入れるでしょう。今回の好条件の移転はいろんな方のご協力やお力添えがありました。本当にありがとうございます。さらに発展できるよう頑張ります。少し贅沢かもしれないけど、これを活かさない手は無い。私がいろいろ教わっている方の法則で「容積満杯の法則」と言うのがあります。人間の習性として、部屋の大きさに合わせて、様々なものを買いそろえていく。部屋が狭くなって引っ越した直後は、広々としているのに1年も経つと様々な家具やものが増えて、すでに狭くなっている。引っ越し直後というのは、通常数倍の購買意欲があることの証明。と言う考え方です。私たちは「新・容積満杯の法則」なるものを勝手に考えました。人間の習性として周りの環境を今のレベルより上にすることで、いつの間にかそのレベルになっている。つまり、ポジカルもこのビルが似合う会社にすぐになるというものです。私自身スーツや眼鏡など今の身分のワンランク上を買うように心が得ている。するといつのまにか似合うようになっている。具体的目標が見えるということです。これは会社にも言えることで、発達心理学上「人は見たものや触れたものに意識する」らしい。なので、周りの環境をなりたい自分や会社にすることで、気がつけば達成されている。起業して2年半、オフィスは3つめ。本当に多くの人に支えられてきました。本当にありがとうございます。</description>
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 17:06:31 +0900</pubDate>

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<title>無人島で研修？</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。先日、母校のゼミ合宿へ参加しました。「最近の若者は草食系でやる気が無い？」そんなことは無いです！以前に書いた「母校愛を持とう」の流れで、6月に行ったゼミのＯＢ会で先生と意気投合して、「先輩として今できることをやります！」って言ってしまったもので、今回の実施になりました。ゼミ合宿は瀬戸内海に浮かぶ無人島です＾＾とは言っても研修施設はありますが。先生と「何をします？」という話になり、「最近の学生は目的意識に乏しくて、目立つのをいやがる」「一人だけ褒められるのは、目立つ行為なのでいやがる」「エネルギー量が少ない」などと次々現状が出てきます。なるほど、草食系男子か・・・・。で、プログラムは・エキサイトする理由・目的と目標のある時？無いとき？・仮目標を設定しよう「未来名刺」と言う内容をしました。簡単にいうとまずは、誰でもエキサイトすることはできる！と言うのを体感させるため、夢中になるゲームに取り組んでもらって、まずは夢中になってもらう。で、夢中になった自分に気づいた上で、「なぜ夢中になったの？要因は？」ということで考えてもらう。つぎに夢中になる要因のなかでもっとも重要なのが「目的が明確だから」というものがあり、あるゲームを通じて目的のある時と無いときの感じ方や行動を体感してもらう。「目的が不明の時はつまらない」ということを体感してもらう。つぎに「目的が明確になったときに断然面白くなる」ということを体感する。結果、目的があるときと無いときの違いが明確なる。ここまでやって、最後の問いかけ？「みなさん、人生に目的ってありますか？」「目的がなかったら、さっきのゲームの目的不明な状態で生きることになるかもですよ」みんなの目の色が変わったのを感じました。これまでは正直「やらされ感」があったように思います。「わざわざ先輩がきてやってくれているんだから」みたいな。あとは、ゲームそのものが面白く作られているから、意識しなくても楽しめた。でも、次の仮目標を設定しよう「未来名刺」はみんなの目の色が変わったと思う。人生の目標なんてそう簡単には作れない。でも考える行為や時間はとても大切です。例え答えが無くてもゲームでも。ということで、みんなに10年後の自分の名刺を作ってもらいました。どんな人になりたいか名刺を。肩書きも自由。「人から感謝される検定師範代」とか「世界ＮＯ１の音楽プロデューサー」とか。それを最後にみんなで名刺交換しながら宣言してもらいます。みんな目をきらきらさせていました。少しの間でしたがみんなが少しづつ変わっているのがわかった。「最近の若者は草食系でやる気が無い？」そんなことは無いです、やる気はあります。ただ、やり方がわからないだけ。目立つのが良くないという彼らの常識これらを打ち破るととても輝くんだと感じました。改めてこれからの人材採用においては「愛を持って叱る」ことが重要なんだと考えさせられました。この夜は遅くまでみんなと卓球をしたり、罰ゲームつきトランプをしたり、お酒を飲んだりと２：３０くらいまで大騒ぎしてしまいました。彼らもスイッチが入るととても元気になり、遊ぶためにいろいろな工夫をし、思いっきり楽しんでいました。やればできるやん！と感じながら、えらく酔っぱらってしまいました。</description>
<link>http://posical.slmame.com/e749413.html</link>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 10:21:47 +0900</pubDate>

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<title>コシのあるうどんたべて、コシのある人間になろうツアー</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。本当にいらない連休だったけど、せっかくの休みだったので思いっきり遊びました。香川でうどん食べて、こんぴらさんに登りました。香川のうどん屋で以前にいったことがあるお店いくと、大きくなっていてビックリ。前は製麺所で食べるところがなく、立って食べるほどだったのに・・。今回行ってみると建物は専用に新しくなってるわ、駐車場は50台くらいあるわ、お土産コーナーもあるわで、大繁盛！でも、気のせいか味が落ちていた・・・。もちろん、めちゃくちゃ美味しいのは変わりないけど、以前のようなコシやインパクトが無い・・・初めて食べた人はとてもおいしいと思うだろうけど・・・。少しがっかりした・・・。僕の中で日本一のうどんだったから！次に車を走らせるとガイドブックにのっていない普通の民家のうどん屋があった。中に入ると小さな製麺所。おっちゃんが一生懸命うどんを打っていた。どうやら連休で忙しいのか、えらく怒っていた！「忙しいわ！こんなに人が来たら常連さんが入られない」どうやら常連さんはお店にきても入れないので、電話でうどんを取り置きしてもらって、営業時間外に食べにくるらしい。そこのうどんはめちゃめちゃおいしい！他のお店とはまた違うコシがある。なんかとても丁寧に作られたようなコシがあった・・。（うどん素人ですけど、そう感じました）とても考えさせられるうどんツアー。前者のうどん屋はとても人気店で前のお店だと多くの人に食べてもらえないし、近隣の方にも渋滞なので迷惑かけるし、がんばってお店を大きくしたらしい。儲けようという感じがなく、うどん一玉150円（前は80円だった気がするが・・）それで結構量が多い！なので、「多くの人に食べて欲しい」という言葉は本当だと思う。でも、大きくしたことで味は落ちていた・・（そう感じてしまった）後者のうどん屋は大きくするつもりはないという。製麺所なので、卸をする分と余った分だけ近隣の方に食べてもらえればそれでいい。むしろ、忙しすぎるうどんブームは迷惑だという。とても丁寧なうどん。どちらも共通しているのは「美味しいうどんをたべてほしい」ということ。前者は味が落ち、後者は多くの人はたべられない。思いは同じだけど、表現の仕方がかわると、問題点も変わってくる。企業経営によく似ていると思った。会社を大きくするとサービスが落ちたとか平準化されたと言われることが多い。会社を小さいままで続けると多くの人にサービスを提供できなくて、影響力は低い。すべてはお客様の期待価値を何におくのかで決まるんだろう。その期待価値をさらに超えるため、どのような仕組みを作れるかが重要なんだと思う。ポジカルもお客様の期待価値を明確にして頑張っていこう。僕達に求められるもの！僕たちが提供できるもの！あぁ、たのしいうどん＆こんぴらさんでした。</description>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 19:32:11 +0900</pubDate>

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<title>本当にありがたい出会い！</title>
<description>こんにちは、ポジカルの白井です。出会いにはとても感謝していますが、最近特にすばらしい出会いがいくつもありました。その中でも私の営業のスタイルの問題を明らかにしていただいた、先輩社長にはとても感謝しています。私は営業は好きで、そんなに不得意では無いと思っています。実際に、起業する前は結果も出ていたし、楽しかったし。しかし、起業してからは結果は出つつも「なんかしっくりこない」ことが多かったです。自分の中でやり方を変えたつもりも無いし、相変わらずお客様のタイプに分けて表現の仕方やプロセスは変えていました。でも、なんかしっくり来なかった。企画書もなんかしっくり来なかった。そんなとき某Ｙ社長にお会いしました。Ｙ社長には何でもお話し、今の「違和感」などお話させていただき、実際にロープレをしてもらいました。すると、問題点がいっぱい！しかも、それらの問題は営業マンになりたての時にしていた失敗とよく似てる。近江商人の教えで育った私には恥ずかしい限り・・・。前職の営業マン時代はそんなことしていなかったし、そんな企画書は作っていなかったのにどうしてなんだろう？どうも、起業して経営者目線のまま営業マンをしていたらしい・・・・何が具体的にどのようなことがダメだったのかは書きませんが、課題が明確になりました。経営者と営業マンは立場が違うし、目線も変えなければいけない！しかし、僕は同じ目線で営業し企画書を書いていた！とても怖いことだと感じました。自分では中々気づくことができないこと。パートナーの専務も気づかなかったことＹ社長に言われてハッとしました。自分ではわからないことは人に教えてもらうことが重要で、そのようなメンター的存在はとても大切だと思い知らされました。これからは営業がさらに面白くなりそうだ！また一つ、大きなことを教わった出会いでした。先週土曜日は友人のウエディングパーティで神戸に行ってました。久しぶりの出会いがありとても面白かったです。13時から始まったパーティは飲み続け、気づくと夜遅くなってました。写真は〆にみんなで中華街に行ったときの写真でおなかいっぱいになって死にそうになりました。そのあと京都・滋賀組は新快速にのりましたが、全員速攻寝てました。たぶん何人かは乗り過ごしたはずです。</description>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 20:43:18 +0900</pubDate>

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<title>「侍（サムライ）」と出会った！</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。またまた、久しぶりの更新です。毎日、ひたすら仕事をしてます。週末にとても嬉しい出来事があったりました。「侍」と出会いました。それは、某成長企業の採用担当の取締役です。前よりお会いしたくてずっとテレアポなどアプローチをしていたのですが、なかなかつながらずアポイントを取ることができませんでした。そして、先週金曜日に初めてお電話でお話することができました。会ってお話がしたいのでアポイントの了解をいただくべく、電話口ではありましたがいろいろとお話しました。私としてはこの成長企業はもっと学生に知ってもらうべき会社だと思っていますし、なんとしてでもお付き合いがしたかった。具体的サービスを売り込むというより、真の問題解決を提供したかったので、お会いしたかった。でも、きっぱり断られてしまいました。その理由は「君の会社の入る余地はない」と言うことです。まぁ、良くあることです。でも、営業は断られてからがスタートです。私はこの会社のお役に立つ自信があるし、最終的には喜んでいただけるはず。なので、電話の前で粘りました。私たちの仕事は新卒採用のお手伝いです。会社に必要な新卒が採用できるよう戦略を考え、戦術をつくり、一緒に戦闘する仕事です。で、電話の前で言われた言葉に感動しました。「君のところと付き合うとな今付き合っている３社の取り分が減るんや！今はメディアに取り上げられ、採用も形になってきたけど、ここ３年くらいとても厳しかったんや。この３年間で採用支援会社があきらめ、いくつも逃げていった。でも、この３社は我慢してついてきてくれたんや！だから、この３社には今から儲けてもらわなあかんのや！」とっても嬉しかったし、感動した。このように考ええ、はっきり口に出す採用担当者に出会えたことは本当に宝だと思う。ここ数年私の中で悶々としていたことがある。私だけの感覚か、それとも私のスタイルが変わってこうなったのか、また、景気の問題でコスト削減が急務になっているのか？新卒採用は採用担当者と採用支援会社が共に一つの目標にむかい、協力し合い、切磋琢磨しながら採用活動を成功させてきた。もちろんコスト面でも厳しくやり合うことはあります。しかし、そこでも協力と切磋琢磨があり、すべて信頼関係の上に成り立っていたと感じています。どうして悶々とするのだろう。もしかすると、私自身が真剣に向き合っていないのか？やってるつもりでもやれていないのか？お客様に対して「ダメなことはダメ」と言えていないのか？ピッチャーで例えるなら直球で勝負せずに、ストライクを取りに行くため、ボールを置きに行くような玉を投げているのか？そんなことを思っている中、今回の取締役に出会えたわけです。この会社は採用においては厳しい業界なのですが、採用成功をしている原点がここにあると感じました。ますます、お話をしてみたくなった。採用業界は価格ダウンが激しい。価格だけダウンしていればいいのですが、質までダウンしてはいけない！私たちは信頼と質にこだわり、時流である価格ダウンにも対応できるよう企業努力をしよう。でも、どうしても無理なときは無理と言える存在になろう。質を保たなければ採用は成功しないから。新型インフルエンザ対策！自宅から就職説明会に参加できる仮想空間。～アバター採用担当とアバター就活生がリアルタイムに出会う～詳細ページはこちら就活テーマパーク内ポジカル島セミナールーム</description>
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 11:35:22 +0900</pubDate>

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<title>踊る阿呆に見る阿呆、どうせ阿呆なら踊らにゃそんそん！</title>
<description>ポジカル白井です。お盆は１４日１５日と徳島阿波踊りに行ってきました。踊る阿呆になってきました。踊る直前徳島とは縁もゆかりも無いですが、ひょんなことで阿波踊りを踊ることになりました。しかも本気の連に混じって。とにかくこの４日間の徳島はすごい活気です。１００年に１度の不景気なんて言葉は信じられない。街全体がお祭り一色です。道路のいろんなところで、みんな踊りだす。歌い出す。私は京都なので祇園祭があります。でも、祇園祭りはここまで盛り上がらない。一部の町内の人だけが盛り上がっている。阿波踊りは全員が楽しんでいる。今の日本に必要なものがここにはあると感じました。一つの目的に向かってみんなが一枚岩になる。がむしゃらに追いかける。敵といえどもお互い助けることもする。踊るものも見るものもみんなで祭りを創っている。踊る方も見る方もとても気持ちがよい。政治も経済も、関西も、新卒採用業界も徳島阿波踊りの精神で頑張らねば！完全に徳島阿波踊りに感化されている僕ですが・・・それぐらい感動した。結局無料と有料合わせて５カ所で演舞しました。有料の演舞場は映画「眉山」でラストシーンに出てきた場所。有名連しか踊ることができないのだけど、有名連と合同で参加したので演舞できました。人は目的があれば頑張れる。人々は同じ目的があれば協力し合える。この二つが実現したとき、飛んでも無いパワーが産み出されるのを目の当たりにした２日間でした。</description>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 14:29:50 +0900</pubDate>

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<title>馬鹿になれる幸せ！！</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。またまた、久しぶりになってしまいました。ブログに書くこと（事件）はいっぱいあるのに・・・・・。さて、昨日のよるテレビを見ていたら面白い番組をやってました。『東京大学応援部』のドキュメンタリーです。要約すると応援団の厳しさとその中で生きる部員を通じて、人間が成長する様を伝えるという内容でした。ご想像どおりの理不尽な厳しさと特訓と上下関係のあれです。画面で見る限りあり得ないぐらい厳しく、つらそうでした。その中の演舞会のための練習で4年生の主将が下級生を鍛えあげているシーンがありました。ぼろかすです。理不尽です。でもそのあと主将のコメントでハッとさせられました。「褒めて伸ばすのは簡単です。僕だって褒めたいですよ。でも、限界を超えるところに成長があるんです。絶対的な成長が。自分を超えて欲しい。だから厳しくするのです」なんかいいな～と思いました。「愛」があるところには理不尽な叱りかたも、指導も有りなんだなと。もちろんビジネスの現場でチームビルディングを考えると、このやり方は効率が悪いというか「褒めて伸ばす」方がいいと思います。でも、人間教育の観点からすると必要なんじゃないかと思う。今のビジネスの現場で人間教育までやっているところはどれだけあるのだろうか？ビジネスの現場ですることではないのかもしれないけど、どこかで必要な体験だと思う。だからといって、厳しい研修や特訓てきなプログラムに参加させるのも間違っていると思う。要は「愛」がある人が本気になって指導することだと思う。昨日のテレビをみてとても懐かしかったし、思い出されました。そういや、学生のころラクロス部でバイブルになっていた東大ウォリアーズの映像もう一度見てみたいな。弱小のアメリカンフットボールチームがスポーツ推薦で固めた私大チームを倒すドキュメンタリー番組。だれか録画持っている人がいたら教えてください。懐かしくなったので写真を取り出しました。ラクロス部の合宿の写真です。1995年だから14年前か～みんなアホみたいに体を鍛えていたので、「写真とります」といった瞬間に服を脱ぐ習性があったな。理不尽に坊主にもなったな。おもしろかった。</description>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 11:59:13 +0900</pubDate>

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<title>関西一番元気な場所？？</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。毎日あっちへ行ったり、こっちへ行ったりとしています。要は多くの人と会ってます。で、昨日は関西で一番元気な場所へ行ってきました。「特定非営利活動法人　関西を元気にする会」の総会に行きました。関西を元気にする会は文字通り関西を元気にしたい企業が集まって勉強会やビジネスプラン発表会や交流会をやっている集まりです。昨日は今年度の総会があり、講演と懇親会が行われました。関西を代表する企業の経営者が集まっている会。しかも、名の通り元気にするのが目的なので、当然参加者は元気です。かなり楽しい会でした。で、タイトルの「関西一番元気な場所？？」とは・・・。この懇親会会場ではないのです・・・。そのあとに数名の経営者と梅田の汚い小料理やに行ったのです。まさに、そこが「関西で一番元気な場所！」なのです。そこはカウンター8席ぐらいの汚い飲み屋です。名前は「九州」。こんな感じです。何が「関西で一番元気」かというと、ここのお母ちゃん。うるさい！ずっとしゃべっている。店に入った第一声は「グラッチェ、グラッチェ」意味わからん・・・・・でも、このお母ちゃんのおかげで店の中はずっと笑いが絶えない！めちゃくちゃ口は悪いのに。お客のことを「おまえら」と言うし、「こらボケ！」っていうし、むちゃくちゃだけど、とにかく面白い。そのおもしろさがとてつもなく前向きな考えの持ち主なんです。このお母ちゃんは実はオバハンタレントなのです。数年前の「ここがヘンだよ日本人」というビートたけしの番組で関西と関東のオバタリアン対決とか合ったのですが、関西代表のキャプテンを務めてた人！しかもその後は日本代表？になってパリのオバタリアンと対決しに、フランスへ。しかもキャプテンとして。で、なぜキャプテンになれたかというと、ただ面白いだけではなく、努力をしてたのです。キャプテンになるためには？放送されるには？ディレクターが求めているものとは？など徹底的に考えて、行動し、自分のオバタリアン度に磨きをかけているのです。すべてを話せませんがとにかくすごいんです。このお母ちゃんの前向きさと明るさは今までの努力から来る明るさなのです。なので、店の人みんな元気になり、笑いがとまらないのだと思います。この店に行ったのは実は数回目で一回目は３年半前くらいかな？前職のときに今の専務と一緒に「いずれは起業しよう」などと話していたとき、「毎月1日を起業に向けた話し合いの飲み会をしよう」と言うことになって、記念すべき第1回目飲み会の場所に選ばれたのがこの「九州」です。もちろん飛び込みで探していて、「起業の話をするのでゆっくり話ができる割烹がいいよね」とかいってると、九州を外から見るとまさにそんな感じ。迷わず入ったらそこは別世界！お母ちゃんの独壇場！もちろん第一声は「グラッチェ、グラッチェ」完全に失敗したことに気づいたけど、勢いで入らざる得なくて入りました。すると、ゆっくり話をするどころか？二人の会話は一切なし。お母ちゃんと僕。お母ちゃんと専務。お母ちゃん単独。この3つしか無い。ただ、とにかく面白かったし、お母ちゃんのオバハンタレント武勇伝もいっぱい聞けた。起業の話は一切できなかった第一回目の起業会議でしたが、「前向きな人を増やす」ことを目的にした会社をつくるための第一回目の会議の場所にある意味ふさわしかったと思ってます。本当に前向きな人がどんな人かをベンチマークできました。本当に前向きな人は周りも同じ気分にさせてしまうんだと。この店とはそんな出会いでした。昨日行った際は1年ぶりくらいだったけど、お母ちゃんは僕たちのことを覚えていて、前と同じように「生嶋ヒロシに似てるね～」っていってた。「メガネやん～」と同じようにつっこんどきました。最後はお母ちゃんは酔っぱらってきてカウンターにすわり、お客さんのひとりがカウンターの中に入り、お酒とか出してくれてました。元気になりたい方は是非行ってみてください。そうとうの覚悟が必要です。場所は阪急梅田駅のＤＤハウス側の路地を少し入ったところ</description>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 22:15:03 +0900</pubDate>

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<title>誰かが言わなければならない一言！！</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。今週もとても忙しい時間を楽しんでいます。昨日は弊社主催の経営者、採用責任者向けのセミナー『100年に一度のチャンス！！ベンチャー・中小企業が新卒採用で勝ち組になるノウハウ！！』公開セミナーを行いました。ここで最近もやもやしていることが「こうするべきじゃないか！」と明らかになったことがあります。「最近の若者は！」と言ったような言い方をするとおやじみたいに想われますが、あえて使いたいと思います。「最近の若者は覚悟を決められない！！」と感じることが良くありました。例えばお客様の内定者研修での出来事です。内定者はかならず、マリッジブルーのように内定ブルーになります。これは人間であればオートマチックにかかります。大なり小なりはありますが・・。これにはメカニズムがあります。これを話すと長くなるので別の機会にしますが。解決策としては①内定した気持ちを一度フラットに戻す②再度、自己分析をして自分の価値観やなりたい自分を明確にする③今まで理解した会社のことを一旦忘れ、再度理解するため調べる④自分の価値観と会社の価値観、能力と能力がフィットしているかを確かめる⑤フィットしていれば納得するといった流になり、これを内定者研修で行うのです。内定者たちは真面目に取り組み、結論として冷静に改めて考えてフィットしている会社だとなりました。でも、入社を決められないのです。迷っているのです。迷うことはいいことだし、徹底的に考えればいいと想う。でも、考え尽くして答えが出たときは「覚悟」を決めて進まないといけないと想う。正直なところ内定した会社がその人に本当に合っていて、どの会社より活躍ことができるのか？なんて誰もわからない！企業や採用支援会社はミスマッチが少なくなるように最大限の努力はするべきだけど、最後に必要なのは本人の「覚悟」だと想う。「覚悟」があればどんなことでもやれるし、実現できるはず！この「覚悟」を持てない学生が多いと感じる。昨日のセミナーの1部で講演いただいた株式会社モダンアパートメントの渡邊社長はとてもユニークな採用活動をしている。渡邊塾という育てる採用をしている。モダンアパートメントは創業2年目の3名しかいない時期から新卒採用を本気でやっている。キーワードは「覚悟」自分の人生に「覚悟」を持つということをいろんなことを通じて伝え、考えさせ、体感させ、理解させている。お客様扱いが多い今の採用活動で渡邊社長は常に「決断」を迫る。「覚悟のないやつは帰ってくっれ！」もちろん、渡邊さんの想いや会社のビジョン、強みなどもすべて伝える。その上で、「自分の人生に覚悟を持てる人」と働きたいし、それが働く人を幸せにすることだ。本来あるべき採用活動ではないかと本気で感じます。人間は悩む生き物だと想う。徹底的に考えることは必要だと想う。でも、最後は「覚悟」を決めて信じて突き進むことが重要だ。僕は徹底的に考える機会を与えたあとで言いたい！「覚悟を決めろ！」「甘えるな！」「自分の人生は自分で決めろ！」「自分の人生の主役は自分なのだから！」</description>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 11:08:31 +0900</pubDate>

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<title>ＮＢＡに挑戦！田臥勇太を追いかけよう！</title>
<description>こんにちはポジカル白井です。またまた久しぶりのブログになりました。最近は営業シーズンで毎日アポイントと企画書作りに大忙しでした。関西を元気にする会ジュニア会に参加したり、多くの経営者とお会いしたり、東京へ行ったり、OKwaveの兼元社長の講演行ったりと、とても充実した毎日を過ごしています。そんな中、昨日ふとＮＨＫをつけると田臥勇太の特集をやってました。田臥勇太とは日本初のＮＢＡバスケットボールプレーヤーです。その彼が再度ＮＢＡにチャレンジすると言う内容です。私が彼を知ったのは彼が前人未踏の高校3年間で3年連続3冠をねらっている3年生の京都総体だったと思います。バスケに興味が合ったわけでは無いのですが、大学を卒業してスポーツが好きという安易な理由で、スポーツ小売業に就職していた私の周りにはバスケ好きの人も多く、いろいろ教えてもらいました。そんな中、京都で高校総体が開かれ、出張販売に会場に行ったときにたまたま、バスケットボール会場に私は行きました。そこで、目を奪われたプレーヤーが田臥勇太だった。彼はバスケをやるには小柄の173センチですが、とてつもないスピードとテクニックでゲームを支配していた。彼のプレーで会場は大歓声！もちろん京都総体も優勝し、高校バスケの3大体会で3年間すべて優勝し、前人未踏の9冠を手にして卒業した。そんな彼がＮＢＡに初挑戦したのは2003年。ＮＢＡの選手になるに何度もキャンプと言われるセレクションに勝ち残らないといけない。何度かキャンプは勝ち残ったが、最後のキャンプで脱落した。日本ＮＯ．１の田臥はＮＢＡ選手にはなれなかった・・。その後、一人アメリカに残り、下部リーグで経験を積み続けた。その結果、2004年に念願のＮＢＡ選手として登録！デビュー戦を華々しい結果でかざり、ＮＢＡ田臥勇太が誕生した。しかし、その後結果を出せず、1ヶ月で解雇。それからまた、経験を積むためアメリカに留まったが、ＮＢＡに戻ることは無かった。そして、帰国・・。日本ＮＯ１田臥勇太は日本に帰国したが、居場所は無かった。日本では五十嵐圭という新しいヒーローが生まれていた。しかし、アメリカでもまれた田臥は様々なチームを転々をするが次第にその実力を発揮し、今年全日本メンバーの中心選手となった。しかし、ＮＢＡは諦めていない。田臥中心に全日本チームはまとまり、東アジア選手権に挑むことになった。そこへ、田臥の元へ一通の手紙が・・。ＮＢＡへの登竜門ミニキャンプの招待だった。神のいたずらかミニキャンプの日は東アジア選手権の日程と同じ日。今まで一緒に頑張ってきた全日本か？夢だったＮＢＡか？田臥はＮＢＡを選択する。そしてアメリカへ今まで一緒に頑張ってきた全日本メンバーは複雑な気持ちだったと思う。それもわかった上で田臥はＮＢＡ挑戦をした。結果は・・・キャンプ前の合宿でまさかの怪我。キャンプ地にはやってきたが、プレーはしなかった。もちろんそのまま脱落。普通なら怪我してでもやれるだけややった方がいいと思う人もいるかもしれない。でも、田臥の決断は正しいと僕は思う。ＮＢＡに入ることが目的でなく、プレーすることが目的だから。無理をして怪我を長引かせるより、完治して挑戦したほうが「やれるべきとをする」ことだと思う。プレーできないのは田臥が一番つらいのだろう。まして、全日本のメンバーを捨ててきたのだから。そのあとも田臥はアメリカにのこり、キャンプのチャンスを望む。テレビドラマならすべてを捨てて挑戦する田臥はＮＢＡ選手として活躍する結末になるんだろう。でも、現実は違う！現実は厳しい。特に勝負の世界ではプロセスより結果がすべて。田臥は今まで本当に頑張ってきた。それは誰もが認めること。でも、ＮＢＡで活躍するという結果を残せなかったら今までの努力が「無」になる。それが、真剣勝負の世界だと思う。田臥にはどんな泥臭いプレーでもいいからＮＢＡで活躍してもらいたい。ドラマのようにきれいでなくてもいいので、結果を残してもらいたい。昨日のテレビを見ていて彼は結果にこだわっているのがひしひしと伝わってきた。真剣勝負だ。私はまだ新米経営者なのでレベルは違うが、会社経営も同じようなものだと思う。プロセスより結果がすべて！プロセス頑張っても結果が出ないのはプロセスが間違っていたに違いない。なので、結果がすべてなのだ。竹刀ではなく、真剣で戦っているような感覚がある。大きくしくじると明日は来ない。田臥も大けがをすると明日は無い。そんな思いで昨日のテレビをみていました。田臥を応援しよう。</description>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 18:24:32 +0900</pubDate>

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<title>エキサイティングな2週間だった</title>
<description>ポジカル白井です。2週間ぶりのブログです。めちゃくちゃ忙しくて、いいこといっぱいあったのに書けなかった・・。6月10日～12日まで東京で営業、いっぱい出会いがあった12日夜　　経営者会合に参加（同じ大学の後輩が起業して立ち上げた会）ダウンタウンの松っちゃんのお兄さん、松本隆博さんが来てた14日　　　母校の校友会に初参加15日　　　営業いっぱい16日昼　　新サービスの会議（とても面白いこと始まります）16日夜　　経営者会合17日昼　　IPOの勉強会セミナーに参加17日夜　　ポジカルLIVEでお笑いイベント18日昼　　新卒採用総括セミナー参加19日夜　　経営者会合20日夜　　母校ゼミOB会に初参加と、昼は営業、夜は会合といった感じの毎日でいろんな経営者とお会いできました。とてもいろいろなお言葉をいただき、勉強できた2週間です。今日はその中でも16日の会合でのお話を書きます。この日は毎月一回開かれる、関西の経営者が集まる某メンバーズパーティでした。私が勝手に師匠と思っている方がホスト役で講演は元CAで教育系の会社を経営されている方でした。メンバーズパーティ自体もとても勉強になり楽しかったのですが、そのあとの２次会が刺激的でした。講演と懇親会が終わり、師匠が2次会へ行こうと誘っていただきました。総勢10名くらいで2次会へ行きいろんな話をします。経営の話、不況の話、ビジネスチャンスの話、異性の話、家庭の話本当にいろいろです。で、私にとって本当にずしりと来る言葉をいただきました。「ピンチはチャンスと言うけれど、すぐにチャンスにできるやつはごく一部、でも、我慢して種まきをする奴だけが好景気になった時に伸びる！」という言葉です。なんでもない言葉かも知れませんが、私にとってはとても刺激的な言葉でした。この不況でポジカルが影響を受けていないかというと受けています。ポジカルは新卒採用の支援がメイン事業なので、1年間のスケジュールは5月～6月　提案7月～8月　クロージング・受注9月～10月　制作10月～4月　運用とった流れになることが多いです。なので、2008年10月はすでに受注した企業の運用に入っていたので大きなダメージはありませんでした。もちろん、業界によっては4月位から不景気になって、多少は影響しましたが・・。でも、大した影響はなかったです。しかし、来期（つまりは2009年5月からの提案期）は全く見通しがない状態でした。10月から11月にかけて自社のビジネスモデルを再確認し、来シーズンの動きの戦略と戦術を練り直しました。連日の戦略会議です。2008年11月のことです。「来期はこうなるに違いない！」という確信をもって動きを固めました。様々なところへ協力してもらえる環境を整備し、動ける条件は整いました。で、戦術通り2008年12月から動き始め、現在6月になります。手ごたえはありつつも受注が決まるのは7月から8月くらいである。気持の中では・信じる気持ち・期待・不安・覚悟が入り乱れる・・・。経営者は強くなくてはならないのですが、僕の場合は信じる気持ちと期待が大部分を占めながらもどこかで不安がある。不安をなくすように自分に言い聞かせて、覚悟をきめてやっているつもりです。が、不安はなくならない。そんなときに先ほどの「ピンチはチャンスと言うけれど、すぐにチャンスにできるやつはごく一部、でも、我慢して種まきをする奴だけが好景気になった時に伸びる！」をいただきました。私はこと言葉を聞いた時、ふっと楽になりました。不安は消えてはいないけど、信じる気持ちと同時に期待がとても膨らんでくる感覚があります。「種まきはしてる！大丈夫だ！」と今はとても期待で胸いっぱいです。周りに経営者の先輩がいてとても幸せに思う。会うたびに心にささる言葉をいただける。本当にありがたい存在です。自分もそんな経営者になるよう頑張りたい。ビジョンを持って世の中を変えていこう！というところで、ブログに書こうと写真だけは取っていたので、載せてみます。大学の校友会での一コマ。居合抜きの演舞もありました。経営者会合の懇親会新卒総括セミナー（ちょっと眠たかった）ゼミのOB会高橋尚子さん（Qちゃん）は一緒のゼミだった、知らなかった。プロレスラーがいたり、自家用ヘリを持ってる人がいたり、ランボルギーニに乗ってたりとかなりいろんな人がいるOB会でした。なかなかいろんな世代が集まるのも面白いです。みんな頑張ってます！</description>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 21:42:34 +0900</pubDate>

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<title>情報の伝達ってすごいな＾＾</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。昨日と今日、情報の伝わり方の凄さを体感しています。僕は新しい情報を仕入れるのが好きなのですが、最近の情報の入り方が半端なく面白いです。起業前からネットや雑誌や週刊誌などで情報を仕入れるようにしてたのですが、どちらかというとIT系は全く疎く、アナログ人間でした。起業してからはアナログ人間という本質は全く変わらないのですが、周りの人がIT系の人が多くなり、いろいろ教えてもらえることが多くなった。バーチャルワールドをサービスとして活用してる関係もあり、積極的にIT系のカンファレンスやフォーラムに参加したり、周りの人から紹介された新サービスは、わけも分からずとりあえず使ってみるとかしてた。すると、あるいっての期間を過ぎると劇的に情報の入る量と質が変わってきた。最近ではもっぱらツイッター（twitter）だ。最近立て続けにIT系有名人が参加した。堀江さん、藤田さん、熊谷さんマイクロブログとかつぶやきブログとか言われていて、言いたいことをつぶやくだけのブログ。日記ほどちゃんとしたことを書く必要もないし、足跡をつけて逃げるという概念もない。ゆる～い関係でつながっているソーシャルメディアだ。昨日はツイッターの中で相当騒がれたイベントがあった。WWDCだ（Apple Worldwide Developers Conference ）毎年この時期に開催されているアップルの事業説明会みたいなもの昨年度はここでiphone　３Gの発表があった。で、このイベントはアメリカ時間なので日本時間では夜中の2時くらいから始まる。しかも、ネットで生中継されるので、ファンたちはみんなドキドキしながら待っている。アップルはいつも新製品などの情報を前もって出すことをせず、この発表まで何がでるかわからない。で、そんな情報がツイッターの中でつぶやかれる。「どんな発表なんだろう」「きっと、新型iphone3Gの発表があるよ」などなどで、WWDCが始まると生放送をネットで見ながら、みんながツイッターで実況中継。最新の情報がツイッターの僕のページに並んでいく。それをiphpneで見てる僕。「新型iphone3GSは日本時間6月26日8時発売！」などなどそのうち、中継を見ている人が自分のブログでまとめ、公開する。すると、このまとめブログがつぶやきつづかれ、広まっていく。最新の情報が整理された形ですぐに出てくる。いやーーー実に面白い。最新の情報の流れが、2年前だったらテレビで見るか、新聞で見るかが多かった。でも、最近の僕の周りでは最新の発表会や事件がある↓ツイッターで誰か実況中継↓実況中継してる人を口コミで広がる↓誰かがブログで整理する↓次の日ぐらいにネットニュースになってる↓テレビのニュースになってる↓新聞のニュースになってるこんな流れになってるような気がする2年前では考えられない流れ。本当に面白い。ネットで情報が氾濫する時代だからこそ、受け手の価値観や軸が重要だとおもうし、軸がさだまってると、必要な情報がどんどん集めることができる。とても面白いし、ワクワクする。デジタルという技術革新をうまく活用して、アナログな自分を表現していきたいと思います。</description>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 13:31:40 +0900</pubDate>

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<title>人気劇団！ヨーロッパ企画の舞台見てきた＾＾</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。6月に入りかなり多忙な日々を送っております。先週は前半は東京出張で採用担当者向けセミナーや営業。金曜日は大阪でプレゼン。で、金曜日の夜にヨーロッパ企画の演劇を見に行きました。めちゃめち面白かったのですが、最近のヨーロッパ企画の作品とは雰囲気が変わってました。ヨーロッパ企画とは京都を拠点に全国ツアーで舞台をしている劇団。ただの劇団ではなく、映画、ＴＶ、イベント、映像作品などいろんなことを幅広く行っている集団です。Ｍ－１が注目を浴びた際にひっそりと行われた「Ｅ－１」ってご存知ですか？吉本興業主催で当時の木村常務が鳴り物入りで始めた演劇のゴングショーみたいなやつ。演劇途中に面白くないと思った人が一定の数手が上がればそこで終了！という過激なやつ。彼らはそこで優勝し、第１回優勝者となりました。最近では踊る大捜査線の本広監督が目をつけ、舞台を映画化した「サマータイムマシーンブルース」Ｖ６の井ノ原くん主演の舞台「昭和島ウォーカー」なるみ主演の「ケセラセラ日和」今度の秋には長澤まさみ主演の映画「曲がれスプーン！」が公開予定。これらの脚本と出演をしているそんな実力集団です。彼らの得意としているのが群像劇、数名の役者が舞台に立って、ゆる～い感じで交じりあっていく。その交じりから微妙なズレが生じ、そのズレをいじることで笑いへと誘うのが「らしさ」である。また、脚本家の上田誠の構成がとてもすごくて、異次元にまじりあっている感じ。最初の何気ない一言やシナリオに複線があって、途中でシンクロし始め、最終的にすべてつながるといった感じです。最終的にすべてをまじりあわせて、化学反応させるみたな。最後はドタバタで大爆笑して終わる。メディアからはポスト三谷幸喜やらクドカンやらいわれて注目されている。そんな彼らのパターンが今回は少し違っていた。今回は円形劇場を使って、立体演劇に挑戦したのだ。通常はステージがあって、その前に観客があるといった形式ですが、今回は会場の真ん中に舞台があって、その周りを観客席がある形式です。プロレスや相撲と一緒の形式です。で、舞台が立体的に組まれていて、四方八方から見えるし、縦の空間も使っている。最初はどこを見ていいのかわからない感じでした。舞台が始まると、ヨーロッパ企画の常套手段「ことばかぶせ」が始まる。一つの言葉でボケ倒すというやつ。これを繰り返す中で、「ゆる～い」感じの彼ららしい空間に引き込まれる。最初クスクス　途中ゲラゲラ　　最後大爆笑といった感じになる。今回もこの流れは全く同じだったが、いつもと違う点が2つあった。ひとつはいつものシナリオの異次元交錯がなかった。本当にストレートに物語が進んでいった。これはこれでとても見やすく面白かったのだが、いつもの「らしさ」がないので違和感を感じた。もう一つは最後の「ドタバタ」がなかった。大爆笑は起こっているのだけど、「ドタバタ」でたたみかけるのではなく、しみじみと大爆笑した。ヨーロッパ企画の面白い舞台の３種の神器「ことばかぶせ」「シナリオのねじれ」「ドタバタ」のうち2つを封印しているのだ！びっくりした。とても面白かったけど、いつもとの雰囲気の違いにびっくりした。で、舞台が終わってから楽屋に遊びに行った。上田誠がいたので聞いてみた。そしたら、意外な言葉が・・。「今回は挑戦なんです」「新しいヨーロッパ企画を見せたくて」ですって＾＾ヨーロッパ企画は本当に実力を認められてきて、各方面から引っ張りだこ。「らしさ」ブランディングもできてきたと勝手に思っている。そんな中、今までのやり方を変えて挑戦することはとても勇気がいるし、決断がいるのだと思う。でも、何の迷いもなくやったそうだ。今回は立体演劇をしたくて、それに合わせてシナリオやセリフ、立ち位置などを決めたらしい。立体なのでお客からするとどこを見ていいかわからない、相撲だったら2人しかいないので、大体視界に入るけど、ヨーロッパ企画は役者10人が常に舞台に立ってる。で、みんな、細かな芝居をしている。見逃せない！で、かなり集中してすべての役者を見てしまう。なので、シナリオをいつものように異次元で交錯させると、お客がとてもしんどくなるらしい。たしかに、今回は空間が交錯しているのでこれで、時間軸などが交錯するとついていけなかったかもしれない。いつもと違うから面白かったのだ。また、最後のドタバタで笑わすのではなくて、ドタバタがあったと仮定して、そのドタバタのあとにふわーとした笑いを表現したかったらしい。確かにそうなってた。最後には心地の良い笑いがあった。いつもは笑いすぎてしんどくなるくらいだったが、今回は心地よかった。なるほど、結局今回もとても計算されつくした舞台だった。上田誠のものづくりへのこだわりはハンパなくすごい。とても感動しました。で、便乗してプチ打ち上げに参加してきました。ヨーロッパ企画関係者たちと劇場でカンパ～い。売れに売れている時に新たな境地に挑戦することが「人気×実力＝認められる」になるんだなと考えらせられました。ポジカルも挑戦し続けていきたいと思いました。どうして楽屋いけるかというと・・・上田誠と僕はいとこだからです＾＾ということは僕にも彼のような才能があるはず！今度飲みにいってくるので、さらにいろいろものづくりの真髄を聞いてきます。追伸今週いっぱいは伊丹の劇場でやってます。来週からは東京講演です。青山円形劇場だったかな？時間がある人は見に行ったらいいですよ、円形舞台なのでＤＶＤなどの映像で見るのとは違った感じがすると思うので。チケットなどはヨーロッパ企画のＨＰから取れますよ。また、7月26日だったかなＮＨＫ教育テレビで放送されるそうです。</description>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 16:01:53 +0900</pubDate>

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<title>ポジカル　0⇒65,800件　に＾＾</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。今日も楽しく、元気に仕事をしています。今日は5月29日（金）ということで、ポジカルの営業日としての年度末です。6月1日からは3期目に入ります。いやはや、早い2年間でした。創業の時に作った5年間のロードマップ通りかといわれれば、そのとおりなところと書き直しているところといろいろありますが、概ねイメージ通りになりました。で、2年間を振り返るとここでは書ききれないのでやめときます。0→65,800件という数字ですが、これはyahooで「ポジカル」で検索した際のヒット数です。ポジカルという社名は「ポジティブ」と「ロジカル」の造語で、私たちが作りました。【ポジカルとは】事実をプラス面とマイナス面の多方面から論理的（ロジカル）に捉え、プラス面に着目する事で事実を前向き（ポジティブ）に発想し、楽しく、夢中に行動することポジカルにしようと決めたのは、2007年5月です。このときに他に使われてないかを確かめるため、yahooやgoogleで検索しましたが、運よくゼロ件でした。ポジカルは私たちが作りだした。ポジカルという言葉に言霊をいれるのは僕たちだとテンションが上がったのを覚えています。「ポジカルは私たちの誇りだから商標登録を取ろう」ということになり、創業当時全然お金がなかったのに30万くらいかけて、採用と教育カテゴリでポジカルの商標登録をとりました。そんな「ポジカル」がいまyahooで検索すると、何と　65,800件ヒットしました。2年間で65,800件の何かがポジカルという言葉を使ったということです。この数字がすごいのかどうかわかりませんが・・・・僕の中ではとてもすごいことです。2年間で65,800件の言葉でポジカルが支えられているということです。勝手に都合のよい方に解釈します、ポジカルらしく＾＾まったく世の中に存在しなかった言葉が、65,800回使われたなんてとてもうれしいです。ポジカルの行動指針の一つに「言葉の創造者になろう　～言葉の創造が新たなビジネスを創造する。まずはアイデアを言葉にしてみよう～」というのがあります。今は「ポジカル」と聞くと「なにそれ？」といわれ、説明すると「なるほど」とか「共感できるわ～」とか言ってもらってます。僕たちの野望はポジカルが一般的なことばになり、「君、アグレッシブやな～」といううように「君、ポジカルやな～」って言われるぐらいにしたいです。そのような状態になった時はきっと働くことを楽しんでいる状態だとおもうし、人生を楽しんでいる人でいっぱいになっていると思ってます。真剣にポジカル検定とかを考えてます。「君、ポジカル3級！」みたいな感じで使われる世の中になればいいな。そのために、今日の一歩をがんばって進みます。2年間お世話になりました。これからも末長くポジカルを見守ってください。感謝の念をこめて　　「ありがとう」</description>
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<pubDate>Fri, 29 May 2009 14:55:46 +0900</pubDate>

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<title>NHKニュースで放送されました。ありがとうございました</title>
<description>こんにちはポジカル白井です。皆さんのおかげでNHKニュース７で弊社の取り組みが放送されました。新型インフルエンザの影響で就職説明会を中止にする企業が相次ぐことを知り、ポジカルは自宅に居ながら会社説明会ができる、仮想空間内ポジカル島を企業に無料解放することを発表しました。プレスリリースはこちら↓NHK動画　放送を見逃した方はこちらセカンドライフ内のポジカル島でも動画を見れるように設定しました今回の取材では本当に多くの方のご協力のおかげで実現できたと感謝しております。撮影が金曜日の9時から12時まであったのですが、撮影のオファーが来たのが前日の17時くらい。「とても急ですが、今からか明日の朝に取材できますか？」といった電話がNHKよりかかってまいりました。毎回取材関係は急なことが多いので、今回も何の疑問もなく対応しました。たまたま私は東京出張しており、18時に私のところへ連絡が来たときは前職の後輩たちと食事をしておりました。しかも地下の店で・・・。ここからが本当に皆さんにお世話になりました。まず、地下では携帯の電波が入らず、私は外に出て後輩たちには1時間ぐらい待ってもらいました。その間、明日の朝東京での撮影が決まり、準備の手配に大慌て＾＾まずは取材場所の東京会議室を押さえ、バーチャル会場の設営を社員にお願いし、明日の進行予定などを専務と話し合いました。そこからは人集め！就職説明会を行うためセカンドライフ内やつぶやきブログツイッターやフェイスブックなどありとあらゆる方法で人集め＾＾今日の明日で人は来てくれるのか？それだけがとても心配でしたが・・・やるしかなかったです。そして、周りのみんなが主体的に動いてくれて取材当日の朝8時には準備は整い、NHKの取材班と就職説明会に来てくれる参加者を待つだけとなりました。NHKの取材班が8時半ごろ到着され打ち合わせに。最初の言葉は「急な依頼で申し訳ございません」でした。私はびっくりしました。こんなに恐縮されるのは初めてです。今まで新聞取材やテレビでもいくつかの取材を受けてきましたが、大概急な依頼が多く「あたりまえ」と思っていたところとても丁寧におっしゃられて逆にこちらが恐縮しました。で、撮影開始！就職説明会の参加者は朝9時にもかかわらず、40人ほど集まりました。後で知ったのですが口コミで広まったそうです。たった数時間でこのような大勢の方に来ていただけるなんて本当にびっくりしましたし、セカンドライフの結束力といううべきか、皆さんのつながりに改めて感謝いたしました。撮影は9時から12時まで3時間じっくり行われました。NHK取材班のこだわりはとてもすごく、いろんな角度からの撮影やインタビューで質へのこだわりを感じます。NHKの記者の方は終始笑顔で現場を楽しくされいて、しかもテキパキと進行をされていてました。記者の方の強運か当日は11時から早稲田大学の学生と打ち合わせの予定が入っており、本来は撮影時間は9時から11時までの予定でしたが、「学生のインタビューも撮ろう」ということになり、11時に学生が来られると急きょインタビュー撮影！このような感じで終始たのしい撮影が終わりました。「撮影はしましたが放送されるかはわかりません」というお話をいただきましたが、これも通常仕方ないことです。放送をみて初めて採用か不採用がわかるといったところです。「放送されるなら本日の夕方以降になると思います」と言われ、撮影は終了しました。普通はここから放送を気長に待つしかなかったのですが、今回のNHK記者の対応にはびっくりしました。逐一状況を私の携帯へ報告していただけたのです。びっくりしました。「なんて丁寧な対応なんだろう」っと。で、夕方になり連絡がありました。「いくつか障壁というか、確認事項が必要です」という内容でした。放送にあたり、セカンドライフを運営しているリンデンラボの許可が必要ということになり、NHKの方でも連絡を取っているのですが、うまくとれなくて何とかなりますか？といった内容でした。私の方でもリンデンラボの日本担当に連絡をとりますしたが、うまくつながらなく大捜査開始に＾＾日本での仮想空間支援事業の第一人者の株式会社マグスル新谷社長やセカンドライフ内でラジオやイベントをしているりゅうのすけさんやITジャーナリストのチジーさんなどに連絡をとり、状況を説明しアドバイスを仰ぎました。また、その時に食事をしていた関西SLオーナー会会長であり、CS放送とセカンドライフで番組を同時放送している「ぜんタネ」の小林さん、「ぜんタネ」スタッフのサチコさんにも協力いただきました。皆さん本当に親身になってアドバイスや協力をいただき本当に感謝いたします。そして、すべての障壁が解決されたのが22時くらいだったと思います。「現在明日の夕方のニュースで調整してます」というお話をいただきました。NHK内でも一生懸命頑張っていただいているのが伝わってきました。ここからはセカンドライフ専用SNSナビスルやソラマメブログにてみなさんが数珠つなぎ的に告知をしていただきました。そして、NHKからは「明日の19時のニュース枠で放送予定ですが、他のニュースが飛び込んで来たらお流れになることも」と言われました。そして、ドキドキしながら待っていると朝一番にまさかのニュースが！韓国の前大統領ノムヒョン氏が自殺！マジっすか！あとは天命を待つしかありません。放送当日の17時ごろにNHKの記者さんから電話が！「白井さんにお詫びがあります」・・・・・まじっすか・・。放送お流れか・・・・・。「いろいろニュースが飛び込んできまして・・・・・。・・・・・あーー、お流れの方向やな・・・・・。「予定通り19時のニュースで放送なのですが、大幅に時間が短くなりました」お、放送は決定！「白井さんごめんなさい、白井さんのインタビューは全面カットです。また、その他もだいぶんカットになりました」・・・・放送してもらえるならいいですよ＾＾とご丁寧に連絡をいただきました。記者の方も一生懸命放送しようと努力していただいた結果だとすぐに感じました。そして、19時のNHKニュース7が始まりました。新型インフルエンザの内容にで、おお出たーーーーポジカルNHKにでた＾＾時間は短かったですが大満足です。この放送を見て、新型インフルエンザの影響で説明会を中止した企業に1社でも使っていただき、学生の支援ができてば幸いです。今回の数秒の映像にはとても多くの方の努力と協力が詰まっており、大きな思いも詰まっています。放送を見た時は感無量でした！そして、NHKの記者の方からはお礼電話までいただきとても感激です。本当に丁寧な対応でびっくりしました。今回の撮影を通じで自分は多くの方に生かされていることを改めて感じることができましたし、多くの方がポジカルを応援してくれていることを実感しました。本当に兜の緒を締め直し頑張らねばと再確認させられる3日間でした。本当にご協力をいただきました皆様ありがとうございました。NHKの取材班の皆様お世話になりました。突然出演いただいた早稲田の兼崎さんありがとうございました。緊急の仕事に対応いただいたポジカルスタッフのみんなありがとうござました。放送終了後すぐにポジカル島でNHKの放送動画を見れるようにしてくれたポジカルCTO山崎さんありがとうございます。いつも本当にお世話になってます。東京出張中にバーチャルワールドの現場を仕切ってくれた当社専務の山田さん、本当にお疲れ様でした。日本の働くを変革するためこれからもがんばりましょう！</description>
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<category>就職活動</category>
<pubDate>Sun, 24 May 2009 02:39:03 +0900</pubDate>

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<title>ＮＨＫ放送決定！　23日（土）19時台のニュースです</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。本日のＮＨＫの撮影にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。かなり急でしたが、皆さんのご協力により撮影することができました。放映日程は5月23日（土）　19時台のニュースの予定です。あくまで予定なのでイレギュラーはあるかもですが・・・・ぜひ、皆さん見に来てやってください。２２日たまたま11時にアポイントをとっていたＳＬＵの代表の方も特別主演されてます＾＾ありがとうございました。撮影は約3時間かけていろいろやりました。とても楽しかったです。今回はご協力いただきました皆様にとても感謝いたします。ポジカルだけでは実現できなかった取材でした。また、撮影後もいくつかの確認事項がありました。セカンドライフの運営元であるリンデンラボの許可が必要となり、日本担当に連絡をとりたいのですが連絡が取れず、いろんな方にご協力いただきました。本当にありがとうございます。今回の撮影で放映されるかわからなかったのですが、多くの方に「ＮＨＫのニュースはすべて録画してます」やつぶやきブログのツイッターにてニュースの実況中継をしていただき、「いま、インフルエンザで就活直撃ってやってる」とか、「ポジカル放映されそう」など口コミをしていただきました。本当にありがとうございます。皆さんの思いの詰まったＶＴＲになってることと思います。とても楽しみにしています。本当にありがとうございました。</description>
<link>http://posical.slmame.com/e627696.html</link>
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<pubDate>Sat, 23 May 2009 01:57:40 +0900</pubDate>

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<title>仮想空間で新卒採用したらこうなりました！</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。先週は14日の夜は異業種交流会15日はポジカル新卒採用の最終選考会16日は産官学が集まるプレゼン大会でプレゼンin 同志社大学今回は新卒採用についてです、興味無かったら飛ばしてください。同志社でのプレゼン山田さんバージョン懇親会が始まりそう金曜日にポジカル新卒採用の最終選考がありました。ポジカルの２０１０年度入社新卒採用は「２２世紀型新卒採用の実践」ということで最終選考以外全てを仮想空間内で行っております。エントリー　 　　：仮想空間ポジカル島内の新卒グループに入る会社説明会　　：仮想空間内のポジカルリクルーティングセミナールームにて、スライドを使っての　　　　　　　　　　プレゼンテーションとビジネス体感ゲーム「ポジカルＬＩＶＥコンテンツ会議？！」　　　　　　　　　　そして、「ぶっちゃけ質問会」１次選考　　　　：グループディスカッション「リーダーシップとは？！」２次選考　　　　：個人面接～ここまでをすべて仮想空間の中で実施～最終選考は１．面接２．実技３．食事会という3本立ての選考をしました。まずは、最終選考以外を仮想空間で選考をして、合格者たちがイメージとのギャップがあるのか？ないのか？気になるところです。私たちは仮想空間でのそれぞれの人物像を明確に擬人化して、「こんな人なんだろうな」というのを作成。で、その人物像とのギャップがあるのか？答えはほとんどなかったです。イメージ通りだし、雰囲気やアピアランスすらイメージ通りでした。仮想空間でもじっくり話をすることと、事前に見るべきポイントを明確にして、そのポイントを明確に評価できる選考のコンテンツを作ればまあまあ問題ないことが証明できました。まぁ、ただ当分は選考についてはリアル世界で実施をした方が良いかなと思います。評価する側のスキルやコンテンツ構築力が非常に問われると思いました。ただ、セミナーでの仕事体験などは応募者にも非常に好評で仕事や会社のイメージがやりやすかったそうです。そして、最終選考はというとまずはポジカル3名と学生1名の面接時間は1時間じっくりと様々な角度から評価しました。質問例をあげると「あなたが理解したポジカルとはどんな会社か？」　→ポジカルの理念やビジョンを理解しているかどうかを確認する　→こたえた内容をさらに突っ込み自分の人生とどのようにリンクしているかで本気度を確認する「今の世の中を見渡して、問題だと思うことはありますか？」　→問題意識の深さを確認　→興味、関心の方向を確認「あなたらなどのように改善しますか？」　→どのようなプロセスを取るか？「その解決策を講じるとしてどんな困難や障害があると思いますか？」　→具体的に解決策が見えているか？　→プロセス思考ができているか？「もし入社することになれば、ポジカルをどんな会社にしたいですか？」「入社後に待ち受ける困難や不安は思いつきますか？」　→入社イメージを持っているか？（不安がないのは本気で考えていないことが多い）「最近、○○のようなサービスがあるんだけど、知ってますか？　→情報の感度や価値観　→知らない情報に対しての反応「あなたは運がある方だと思いますか？」　→それはなぜ？などなど、こんな質問でポジカルの求める人物像に合致するかを判断します。で、次は実技！実技は1時間「○○という会社に今から飛び込み訪問し、魅力をヒアリングして、1時間後にプレゼンテーションしてください」という内容です。事前に協力会社には趣旨を説明し、態度がわるかったり、失礼対応をしたら叱ってかえらせてくださいと伝えました。本気で飛び込みが来たように対応してくださいと・・・。で、1時間の使い方も自由で、プレゼンのやりかたも自由。必要なものはＰＣだろうが模造紙だろうが準備をする。このような実技を実施し、・訪問時のコミュニケーション力・相手の懐に入る力・表面情報だけではなく、興味をもって深く聴くことができるか？などを確認しました。で、最後は食事会選考！社会人とは思えないような、炉ばた屋に連れて行き、慣れなれしい大将や店員とどんな会話ができるか？食事というそもそも楽しい時間をどのように過ごすことができるのか？などを確認しました。このような形で面接＋実技＋食事会で最終評価をします。課題としてはバーチャルワールドとリアルでじっくりいろんな角度から見ると人物の人となりはしっかりと判断できます。しかし、動機づけという意味ではリアルに会うのが最終選考だけというのはさびしい気持もしましたし、おそらく学生にはもっともっと動機づけが必要だと思います。バーチャルとリアルのバランスを保つとさらに良い採用活動、就職活動が実現できると確信できた1日でした。長くなったので、採用のことだけにします。　</description>
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<pubDate>Mon, 18 May 2009 18:55:41 +0900</pubDate>

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<title>母校愛を持てるようにしよう</title>
<description>こんにちは、ポジカル白井です。僕には「母校愛」が全くないのです・・・。大阪学院大学愛が全くないです。学生時代の思い出は「ラクロス部」がすべてといってよいくらいで、ラクロス部愛はめちゃくちゃ持ってます。ラクロス部のメンバーに何かあった時はすぐに駆けつけるし、ＯＢ会には何があっても参加します。でも、母校愛は全くないのです・・・・。最近とても感じることが母校愛をもってるっていいなって思います。僕の周りには同志社大学の人が非常に多いです。同志社の出身者は同志社愛をとても強く持っていて、卒業した今でも「同志社ＯＢの経営者の会」などいろんな交流会が立ち上がっています。同じ学び舎で過ごした仲間として、切磋琢磨されています。そして、自分たちの経験を在学生に伝えるべく講義や交流会を実施されています。で、野球やラグビーの試合となればみんなで応援しに行き、みんなで校歌を歌っています。早稲田もとても強い母校愛を持っている人が多いです。僕は大阪学院の校歌を歌えないし、うたったこともない・・・。どうして母校愛がないのかな？学歴コンプレックスを感じているからなのか・・・僕自身大阪学院でよかったと思うし、とても面白い有意義な学生生活を送ったし、今考えても充実した学生生活でした。「出身大学は？」と聞かれると「大阪学院大学です」と答えている。でも母校愛を持てないのはなぜなんだろう？ということで、過去を考えるのはやめて、これから母校愛を持とうと思う。持とうと思ってもつものではないけれど、思わなければいつまでたっても変わらない。なので、母校愛を持つことを意識して行動に移そうと思います。意識すれば行動がかわる行動が変われば習慣がかわる習慣がかわれば性格がかわる性格が変われば運命がかわるつまりは意識をすれば運命がかわる２つ行動に移そうと思う。１．校友会などの集まりに参加して、大阪学院ＯＢの経営者会を発足する２．在学生にキャリアガイダンスを行うこの２つを今年中に実現したいと思います。早速、１番は校友会の京都支部の総会に参加することと、ゼミのＯＢ会に参加します。２番は後輩がキャリアセンターに異動となったので、協力してキャリアガイダンスができる機会を作ってもらおうと頑張ります。あと、ゼミの先生にも掛け合ってみます。母校愛を持って後輩が“楽しく働く”を実現できる就職活動ができるように手助けするところから始めることにします。そして、だんだんと輪を広げていきたいと思ってます。先日ビジネスの場で初めて大阪学院大学出身の起業家に会いました。僕より年下なので後輩になります。まずは僕が先陣を切って活動し、いずれ二人が中心となって活発な交流会など仕掛けていきたいと思います。</description>
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<category>ビジネス</category>
<pubDate>Thu, 14 May 2009 16:55:23 +0900</pubDate>

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